近年のハイプなスニーカーカルチャーをリードする、"NIKE SB DUNK(ナイキ SB ダンク)"は、世界各国のスケートショップとのコラボレーションを繰り広げ、その勢いはとどまるところを知らない。2019年2月に大阪限定でリリースされた、"VERDY(ヴェルディ)"が手掛けるブランド"Girls Don’t Cry(ガールズ・ドント・クライ)"とのコラボレーションでは、購入希望者が殺到し数千人規模の長蛇の列をなして、大きな話題となったことでも記憶に新しい。
今回新たに「無駄なものなんてひとつもない」という思いを込めて立ち上げられた、"VERDY"の音楽やスケートのルーツを落とし込んだ、"WASTED YOUTH(ウェイステッド ユース)"とのコラボレーションが登場する。 ブラックのアッパーはキャンバスやデニムのような素材でパッチワークが施されており、トウガードの切り返しもこれまでとは異なった形状にアレンジ。ヒール部分のステッチングのみレッドに変えてアクセントをプラスした。ヒールにはDリングを取り付け、インサイドのスウッシュには一輪の花の刺繍へ変更。 シュータンのラベルには、"NIKE"に代わり、"WASTED"のロゴを配置し、待望のコラボレーションをセレブレイトしている。
海外では2021年発売予定。
UPDATE
日本国内では2021年4月3日より一部のNIKE SB取扱のスケートショップにて発売予定。その後2021年4月6日よりNIKE+SNKRSにて発売予定。 また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。
(pic. sneakerjamz, repgod888)