90年代の中でも一番の不運に見舞われたバスケットシューズともいえる"エア ベイキン"。発売当初は"デニス・ロッドマン(DENNIS RODMAN)"のシグネチャーモデルとして計画されていた。しかしコンバースへとスポンサー契約を結んだため、"デニス・ロッドマン"が公式試合で着用することはなかった。また一般発売時には、ヒールに入ったAIRのロゴが"アラー(ALLAH)"と似ていたためイスラム教から抗議が入りリコール騒ぎとなる。そんな数々の問題を乗り越えてきた"エアベイキン"のデザインを踏襲したハイブリッドモデルが登場する。
ナイキが誇る定番モデルの"エアフォース1"をベースに採用。オリジナルカラーからインスパイアした赤黒で配色。"エアベイキン"ならではの特徴的なオーバーレイヤーをサイドボディで表現。ヒールには発売当初のフォントを使いAF1と刺繍。シューレースは丸紐となり、ソールはビジブルエアを搭載している。
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