1996年にケニヤのランナーからインスピレーションを受けて製作された一足。ネーミングはケニヤのリフトバレー州から名付けられたそうだ。日本の足袋を彷彿させるつま先の分かれたユニークなデザインは、発売当時、東京やロンドンといった都心のストリートで大ブレイクした。アッパーはメッシュとレザーを組み合わせ、軽量ながらサポート力のあるフィット感を提供。ヒールにはエアユニットを搭載し、ミッドソールは軽量なファイロンが用いられている。今回は爽やかなブルーを基本色に置いた一足が登場する。
米国のNIKELABでは、2014年8月7日発売予定。日本国内でのリリースについては不明となっている。もし通常リリースがあるとすれば、"ナイキ ラボ(NIKELAB)
⇒ナイキ ラボ(NIKELAB)
(※2014年8月7日追記)
午前10時より販売された。現在は完売中。