深い艶をまとったワインカラーのレザーで包み込んだラックス仕様!
1960年代初頭に誕生し、1964年に日本で開催された五輪のカタログにも名を連ねた、"ADIDAS(アディダス)"の"JAPAN(ジャパン)"。細身のラスト、地面に近いロープロファイル、スリーストライプスをあしらったクラシックな構成は、現代のスタイリングにも自然に馴染む端正な佇まいを備えている。近年のロープロファイル系のスニーカーが人気を集める中、ミニマルで上品な一足を求める層から"JAPAN"は支持を広げている。
今回は、大人びたムードへと引き上げた"JAPAN LUX(ジャパン ラックス)"が登場する。艶やかなレザー、細かなステッチ、丸みを帯びたラウンドシューレース、薄く仕上げたソールユニットによって、スニーカーでありながらドレスシューズのような高級感を漂わせる。すでに"CORE BLACK(コアブラック)"では精悍なオールブラックの魅力を、"CREAM WHITE(クリームホワイト)"では柔らかな2トーンの上品さを打ち出してきた。今回の"SHADOW RED(シャドーレッド)"は、その流れに艶やかな色気を加えるウィメンズカラーとなる。
アッパーは、深いワインレッドにも見えるシャドーレッドのレザーで構成。光を受けることで濃淡が生まれ、シャープなシルエットの中にもラグジュアリーな存在感を放つ。つま先からクォーターパネルにかけては細かなパフォレーションを配置し、レザーの重厚感に軽やかなリズムをプラス。前足部からアイステイへと続く縦の切り替えは、ヴィンテージのトレーニングシューズらしい実直な表情を残しながら、足元をすっきりと見せてくれる。
サイドのスリーストライプス、シュータン、ソールには、黒に近い深みを持つオーロラコーヒーを採用。シャドーレッドの艶を引き締めながら、全体を落ち着いたトーンへ導いている。ヒール寄りにはゴールドメタリックの"adidas JAPAN"ロゴを添え、クラシックなプロダクトにふさわしい上品なアクセントをプラス。細身のラウンドシューレースも同系色でまとめられ、カジュアルにもドレッシーにも履きこなせる一足へと仕上げられている。
海外では2026年5月下旬よりアディダス取扱店にて発売開始。価格は€129.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
アディダス オリジナルス ウィメンズ ジャパン ラックス シャドーレッド/オーロラコーヒー/ゴールドメタリック (KJ5159)
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