人気のパンダカラーが艶やかなパテントで磨き上げられて復活!
1985年、NCAAカレッジバスケットボール向けに誕生した"NIKE(ナイキ)"の"DUNK(ダンク)"。名匠"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"の手によって生み出され、企画段階では"COLLEGE COLOR HIGH(カレッジ カラー ハイ)"と呼ばれていた。ノンエア仕様によるすっきりとした接地感、シンプルで力強いパネル構成、そして大学チームのカラーを落とし込んだ鮮やかな2トーンブロックは、当時のコートで強烈なインパクトを残した。
一度は時代の流れの中で姿を潜めたものの、1998年の復刻をきっかけに再び脚光を浴び、スケート、ストリート、ファッションシーンで存在感を拡大。35周年を迎えた2020年には、往年の名作カラーや新たなアレンジが相次いで登場し、世代を超えて人気が再燃した。なかでもホワイトとブラックで構成された通称"PANDA(パンダ)"は、何度リストックされても完売が続くほどの熱気を生み、日本国内はもちろん世界中で一大ブームを巻き起こした。汎用性の高い白黒の配色は、"DUNK"の完成されたシルエットを最もストレートに引き立てるカラーとして、いまも定番の位置に立っている。
今回スタンバイした"WMNS DUNK LOW SE STREET1(ウィメンズ ダンク ロー SE ストリート1)"も、その“パンダカラー”を思わせるクリーンな白黒のコントラストで登場する。アッパーのベースにはホワイトレザーを採用し、トゥボックスやクォーターパネルに端正な抜け感を作り出している。一方で、トゥガード、アイステイ、ヒール、スウッシュなどの補強パーツには、艶やかなブラックのパテントレザーを配置。定番の2トーンでありながら、光を受けるたびに表情が変わる素材感によって、よりシャープでモードな雰囲気をまとっている。ブラックのシューレースとアウトソールが全体を引き締め、タンラベルやヒールロゴに添えられたメタリックシルバーの輝きが、SEモデルらしい特別感をさりげなく加えている。
海外では2026年7月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は£109.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ ウィメンズ ダンク ロー SE ストリート1 ホワイト/ホワイト/メタリックシルバー/ブラック (IV5104-102)
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