爽快なブルーグラデで駆ける"PEGASUS 42"!
"NIKE(ナイキ)"のランニングカテゴリーにおいて、最も長く愛されてきたシリーズのひとつが"PEGASUS(ペガサス)"である。1982年に登場した初代は、当時まだ特別な存在だった"AIR(エア)"を、トップアスリートだけでなく日々走るランナーへ届けることを目指した実用派の一足だった。ヒールに配したエアユニット、路面を捉えるワッフルアウトソール、扱いやすいフォームを組み合わせ、軽さ、クッション性、価格のバランスを追求。派手なレーシングモデルとは異なる「毎日履ける高性能」という価値を築き、以後40年以上にわたり、ランニングの入口からトレーニングの相棒まで幅広い層を支えてきた。シリーズ名の由来となったギリシャ神話の翼を持つ馬のように、軽快に走り出す感覚を受け継ぎながら、時代ごとのテクノロジーを取り込み続けている。
最新世代の"PEGASUS 42(ペガサス 42)"では、ペガサスらしい万能性を保ちながら、走行感の中核を大きく刷新した。ミッドソールには、従来の"REACT(リアクト)"よりも高い反発性を備える"REACTX(リアクトX)"フォームを採用。さらに、前足部とかかとに分かれていたこれまでの"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットから、カーブを持たせたフルレングス仕様へと進化させ、着地から蹴り出しまでの流れをよりスムーズにつなげている。前作よりもトゥスプリングを強めたシルエット、つま先と前足部に余裕を持たせた"MR-10 2.0"ラスト、柔らかく通気性に優れた軽量メッシュ、耐摩耗ラバーとフレックスグルーブを備えたワッフルアウトソールを組み合わせ、ジョグ、テンポ走、日々のロードトレーニングまで一本でこなす懐の深さを高めている。
今作は、清涼感あふれるハイドロゲンブルーを軸にしたウィメンズカラー。メッシュアッパーはつま先の淡いブルーから中足部、ヒールへ向かってミスティックネイビーが深まり、スピード感のあるグラデーションを描き出す。サイドにはホワイトのスウッシュを重ね、透け感のあるメッシュパネルと濃淡のオーバーレイが奥行きをプラス。ボリュームのあるミッドソールはネイビーで安定感を出しつつ、後方のベアリーオレンジやサンダイアルを思わせる柔らかなトーンが、ブルーの冷たさをほどよく和らげている。パフォーマンスランナーとしての機能美に、春夏らしい軽快なカラーアクセントを添えた、ランニングシーンにも日常のスポーティなスタイルにも映える一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年6月18日にナイキ取扱店にて発売開始。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ ウィメンズ ペガサス 42 ハイドロゲンブルー/ホワイト/ミスティックネイビー/アルミニウム/ベアリーオレンジ/サンダイアル (IB1881-400)
通知許可が必要です
発売通知を受け取るにはログイン後、マイページのプッシュ通知をONにしてください。