ブラックにイリュージョングリーンが浮かび上がる近未来的なカラー!
"NIKE(ナイキ)"の"AIR(エア)"は、常に最新鋭のクッショニングを模索してきた。1978年の"AIR TAILWIND(エア テイルウィンド)"で初めてランニングシューズに搭載され、1987年には"AIR MAX 1(エアマックス 1)"によってエアバッグを外から見せる"ビジブルエア"へと進化した。その後も、時代ごとにエアの見せ方と履き心地を追求し続けてきた。2024年の"AIR MAX DN(エアマックス DN)"では、歩行に合わせて空気が移動する"DYNAMIC AIR(ダイナミック エア)"を提示し、2025年にはその発想をフルレングスへ広げた"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"が登場した。
"AIR MAX DN8"は、2つのエアユニットの合計8本の加圧チューブで構成されたフルレングスの"DYNAMIC AIR"。後足部と前足部に圧力の異なるチューブを配置し、踏み込むたびに空気が移動することで、着地から蹴り出しまでを滑らかにつなぐ。エアシステムはラバーアウトソールのすぐ上に置かれ、地面に近い感覚と弾むような反応を両立。軽量メッシュのアッパーにはスリット状の開口部を設け、通気性を確保している。さらにプラスチック製のヒールクリップや、つま先の追加レイヤーが、日常履きに必要な安定感と耐久性を支える。
今回は、ブラックとアンスラサイトを基調に、イリュージョングリーンを差し込んだニューカラー。アッパーは深いブラックのメッシュをベースに、サイドへ流れる補強パーツを重ねてスピード感を演出。スラッシュ状に開いたパネルの奥からグリーンのメッシュが覗き、暗いボディの内側で光が走るような表情を作り出している。ソールユニットも半透明感のあるグリーンで染め上げ、8本のチューブが連なる独特のリズムを強調。ブラックの中に沈むロゴやスウッシュが、ネオンカラーの発色をさらに際立たせている。ハイテク感とストリートで映える存在感を兼ね備えた、"DN8"らしいエネルギッシュな仕上がりとなっている。
海外では2026年7月2日にNIKE.COMにて発売予定。価格は4,299 MXN。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ エアマックス DN8 ブラック/イリュージョングリーン/アンスラサイト (IH4119-013)
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