異端のハイテクモデルを可憐なピンクで染め上げる!
アッパー全体をポリウレタン樹脂で包み込み、バスケットシューズの未来を見せた90年代屈指の名作、"FOAMPOSITE(フォームポジット)"。その後継モデルとして1999年に登場した"FLIGHTPOSITE(フライトポジット)"は、開閉式のジップや接地感を追求した薄型の"ZOOM AIR(ズーム エア)"などを搭載。常識にとらわれず、アスリートの能力を限界まで引き出す革新的なプロダクト、"ALPHA PROJECT(アルファプロジェクト)"を象徴する一足となった。セカンドモデルとなる"FLIGHTPOSITE 2"は過去に復刻を果たし、コアなスニーカーフリークを惹きつけてきたが、2027年には、これまで一度も復刻されることのなかったサードモデル、"FLIGHTPOSITE 3(フライトポジット 3)"が復刻予定。アンクル部とサイドには、ゼリーのようなソフトな質感を持つホログラム状の保護パッドを添え、シューレース上のスナップと連動させることでサポート感を強化。前後分割の"ZOOM AIR"を搭載し、見た目からは想像できない弾むようなライド感を実現した。
新たに、可憐なソフトピンクに彩られた一足のリーク画像が浮上。オリジナルモデルでは、サポートケージに"バグアイ"のようなパターンを施したカラーが多く展開されていたが、本作ではフラットな質感へと変更され、メタリックな輝きで未来的なデザインを強調している。足裏、履き口、シューレースにはブラックとネオンピンクのコントラストをオン。米国の首都"ワシントンD.C."と、隣接する"メリーランド州"、"バージニア州"の"桜"をフィーチャーした"DMV"シリーズの続編も想起させ、春めく足元で視線を誘いそうだ。
海外では207年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ フライトポジット 3 ピンク/ブラック/メタリックシルバー
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