質実剛健な名作ブーツを素材で格上げ!
2000年に"NIKE(ナイキ)"の全天候型カテゴリー"ACG(オール・コンディションズ・ギア)"から誕生した"AIR MAX GOADOME(エアマックス ゴアドーム)"。デザインを手掛けたのは"CARL BLAKESLEE(カール・ブレイクスリー)"で、90年代後半のニューヨークで支持された6インチブーツの存在感を、ナイキらしいエアクッショニングへと落とし込んだ一足として知られる。レザー製アッパー、金属製アイレット、アウトドアに対応するラグパターン、そしてフルレングスのビジブルエア。ACGが掲げる「どんな環境にも対応する」という精神を、都市の足元に持ち込んだ質実剛健なスニーカーであり、ニューヨークやDMV(ワシントンD.C.・メリーランド・バージニア)のストリートでも独自の支持を集めてきた。
近年は、そのブーツ然としたキャラクターを残したローカットの"BLACK"や"TAUPE/BLACK"などが登場し、より日常のスタイリングへ取り入れやすい形へと進化している。今回、パリ・ファッションウィークの会場でお披露目された2027年春夏ラインアップでは、"GOADOME LOW"の武骨なベースに素材のアレンジを加え、機能美とファッション性をさらに引き上げている。
ラインアップは、グレーとオリーブのレザー仕様、ブラックとグリーンのクロコ型押し仕様、そしてウィート系のイエロースウェード仕様がスタンバイ。グレーはブルーのシューレースを差し込み、無骨なグレーアッパーに鮮やかなコントラストを加える。オリーブはミリタリーやアウトドアの空気をまとい、クロコ型押しのブラックとグリーンは、"GOADOME"の頑丈な作りにドレスシューズのような艶感をプラス。イエローのスウェードはワークブーツを思わせる温かみを持ち、ボリュームのあるエアソールとの組み合わせでクラシックなブーツスタイルをスニーカーとして楽しませてくれる。ローカット化によって足首周りは軽やかになりながらも、メタルアイレットや厚みのあるソールユニット、ヒールのミニスウッシュが、"GOADOME"ならではのタフな表情をしっかりと残している。
海外では2027年春夏シーズンにナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ エアマックス ゴアドーム ロー 4色
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