フランス発のランニングブティック"DISTANCE"が手掛けるコラボレーションモデル!
"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズは、日々のランニングで距離を重ねるための快適性を追求してきたロードランニングラインである。"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"は、その思想をさらに押し広げたマックスクッショニングモデル。フルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームをミッドソールに搭載し、柔らかな着地感と軽やかな反発性を両立させる。ランニングシューズとしての実用性を軸にしながら、厚みのあるソールユニットがストリートでも存在感を放つ一足である。
今回のパートナーとなる"DISTANCE(ディスタンス)"は、2018年にフランス・リヨンでスタートしたランニング専門ブティック。記録更新を狙う本格派ランナーから、気分転換のために走るライトなランナーまで、あらゆる走り手を受け入れる姿勢を掲げ、セレクトショップでありながらランニングコミュニティの拠点として存在感を高めてきた。パリやコペンハーゲン、さらに日本にも活動の場を広げ、ギアの販売だけでなく、ランイベント、独自のアパレル、ローカルコミュニティとのつながりを通して、現代のランニングカルチャーを発信している。
その"DISTANCE"らしい感性を落とし込んだ本作は、ホワイトのテクスチャードファブリックをベースに、サイドからヒールへかけてブラックの波状ラインを重ねたデザイン。長い距離を刻むランナーの足運びや、流れるようなスピード感を思わせるグラフィックが、ボリュームのある"VOMERO PLUS"のシルエットに軽快さを与えている。ミッドソールも外側をホワイト、内側をブラックで切り替え、シューズ全体にシャープなコントラストを作り出した。
さらにスウッシュ、アウトソール、シューレースには鮮やかなボルトグリーンを差し込み、ランニングギアらしい視認性とエネルギッシュな印象をプラス。シューレースには"@DISTANCE"のロゴを連続してプリントし、シュータンやミッドソール外側のヒール部分にもブランディングを配置している。フランス発のランニングカルチャーと、ナイキの最新クッショニングが交わる、実走とファッションの両面で楽しめるスペシャルモデルとなっている。
海外では2026年秋にNIKE.COMおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ディスタンス × ナイキ ボメロ プラス ホワイト/メタリックシルバー/ブラック/ボルト (IQ7318-100)
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