静かな光沢に"CHITO"のエアブラシで芸術的にアレンジ!
2002年に"ADIDAS(アディダス)"と"山本耀司/YOHJI YAMAMOTO(ヨウジ ヤマモト)"によって始動した"Y-3(ワイスリー)"。スポーツの機能美とモードの感性を結びつけ、スニーカーやアパレルに新たな価値を積み上げてきた。フットボールの領域でも、2006年のワールドカップに登場した"+F50 TUNIT(+F50 チューニット)"のアレンジを手掛け、大胆なグラフィックで包み込んだ異色のコレクションは今も語り継がれている。2026年には"BEAST PACK(ビースト パック)"が復活し、さらに"YAKSHA DRAGON(ヤクシャ ドラゴン)"へと発展。フットボールとファッションの繋がりをいち早く打ち出し、その流れを強化してきた。
今回は、シアトル出身のアーティスト"CHITO(チト)"とのコラボレーションがスタンバイ。"CHITO"はエアブラシによる柔らかなグラデーションや、"Finesse Pup"をはじめとする手描きのキャラクターで知られ、ウェアやオブジェをキャンバスのように扱う表現で支持を集めてきた。今回はランウェイで披露された"+F50 TUNIT"をベースに、光沢、にじむ色、手描き感のあるロゴワークでコラボレーションならではの特別かんを加えた。
ラインナップはブラックを軸にした2カラー。片方はブラックとユーティリティブラックでまとめ、トウからサイドへシルバーの輝きを走らせる。もう片方は同じブラックベースに、パープルやグリーンが揺らぐイリディセントな表情を重ねた。レースカバーを備えたスパイク由来のフォルム、流れるようなスリーストライプス、エアブラシで吹き付けたような"Y-3"ロゴが一体となり、足元に艶やかでありながらもストリート感を生み出す。アウトソールは街履きに合わせたラバー仕様で、ピッチの記憶を残しながら、Y-3らしいストリート仕様へと整えられている。
海外では2026年秋にadidas.comなどで発売予定。価格は$330。日本国内での販売情報など、また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK/UTILITY BLACK(KH6667)
■SILVER METALLIC/BLACK/UTILITY BLACK(KH6855)
Item Detail
CHITO × アディダス Y-3 F50 TUNIT AOP 2色 (KH6667/KH6855)
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