LAのスポーツカルチャーを凝縮した "WHAT THE LA" がカムバック!
2001年、"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス レイカーズ)"のチームカラーに、ヒールタブとシュータンにロゴを備え、"AF1 LA"シリーズは初登場を遂げた。その後も様々なLAをコンセプトにしたデザインがラインナップされてきたが、2019年にリリースされた1足がLAをホームとする4大スポーツのチームカラーを左右ミスマッチに配置した、"AIR FORCE 1 WHAT THE LA(ホワット ザ LA)"だ。同年に登場した、"WHAT THE NY"と対をなす一角が、7年ぶりという比較的短いサイクルで復活を果たす。
ミスマッチのアッパーはプロスポーツチームの、NBA、"LAKERS"、"CLIPPERS"、MBL、"DODGERS"、NHL、"KINGS"、NFL、"RAMS"などのカラーを使用。ヒールサイドとインソールには筆記体の、"LOS ANGELES"のロゴを配し、ミッドソールにはスペックルが施されている。数千種の中からなぜ今、"WHAT THE LA"なのかという疑問符も残るが、瞬く間にプレミア化を果たしたことを考慮すれば、スニーカーマーケットにおいては喜びを持って迎えられることは間違いない。
海外では2026年ホリデーシーズンにナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ エアフォース 1 ロー "ホワット ザ LA" ホワイト/ハイパージェイド/ブラック (CT1117-100)
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