"HYPERBOOST EDGE"に鮮烈なソーラーターボが差す!
2013年に"BOOST(ブースト)"でランニングシューズのクッショニングに新たな価値観を持ち込んだ"ADIDAS(アディダス)"。その後も"ADIZERO(アディゼロ)"シリーズでレースシーンを切り拓き、軽量性、反発性、推進感を高次元で磨き上げてきた。2026年に登場した"HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)"は、その競技用テクノロジーの知見を日々のロードランニングへ落とし込んだ新世代モデルである。硬質なプレートを入れず、フォームそのものの弾みで自然な足運びを支える、アディダス初の軽量ノンプレート・スーパートレーナーとして位置づけられる。
中核を担うのは、新開発の"HYPERBOOST PRO(ハイパーブースト プロ)"フォーム。トップレーシングモデルで培われたミッドソール技術を土台に、高いクッショニングとエネルギーリターンを両立する。ヒールは45mmの大胆なスタックハイト、ドロップは6mmに設定され、ロング走や日々の走り込みまで受け止める設計となっている。アッパーには、柔らかく軽量な織り素材"PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)"を採用し、足を包み込むようなフィット感とロックダウンを確保。ヒール周りには"COMFORT PODS(コンフォート ポッズ)"を組み込み、着地時の安定感と足入れの快適性を高めている。さらにアウトソールには、レースシューズ由来の発想を取り入れた"LIGHTTRAXION(ライトトラクション)"をフルレングスで配置。軽さを損なわず、ロードでのグリップを引き出す。
今回の一足は、カーボンを基調に、サイドからミッドソールへソーラーターボを走らせたエネルギッシュなカラーリング。ブラックのトゥ、シュータン、履き口が全体を引き締め、外側を覆う鮮やかなピンクレッドのパネルがスピード感を強調する。ミッドソールに配されたスリーストライプスは、従来のアッパー上のロゴ配置から視点をずらし、足元のパフォーマンスエンジンを視覚的に浮かび上がらせるディテール。ボリュームあるソールとミニマルなアッパーが生み出す未来的なフォルムに、レーシングカラーの鋭さを加えた、走るための機能と街で映える存在感を兼ね備えた一足へと仕上げられている。
国内では2026年7月21日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は24,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
アディダス ハイパーブースト エッジ カーボン/ソーラーターボ/ソーラーターボ (KH8129)
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