ミニマルな白にネイビーを効かせた"TENNIS CLASSIC CS"!
1970年代からテニスカテゴリーへ本格的に足を踏み入れた"NIKE(ナイキ)"。そのコートシューズの端正な魅力をいまに伝える存在が"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"である。1982年に"WIMBLEDON(ウィンブルドン)"として登場したモデルをルーツに持ち、すっきりとしたローカット、細身のラスト、シンプルなレザーアッパーによって、スポーツの機能性と日常に溶け込む品の良さを両立。過去には"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"とのコラボレーションでも人気を集め、装飾を抑えたコートスタイルが持つ汎用性の高さを改めて示してきた。
今回は、ホワイトをメインに、ネイビーと淡いクリームカラーを差し込んだクリーンな一足。アッパーは滑らかなレザーで構成し、サイドのスウッシュはステッチで輪郭を浮かび上がらせる控えめな仕様となる。アイステイからトゥへ伸びる細身のパネル、低く構えたソール、丸みを帯びたトゥボックスが、クラシックなテニスシューズらしい落ち着きを作り出している。
ヒールタブとライニングには深いネイビーを配置し、バックスタイルではホワイトの"NIKE"ロゴが鮮やかに映える。シュータンやインソールまわりにはイエロー系のアクセントが添えられ、白を基調としたアッパーにさりげないレトロ感をプラス。生成りがかったソールは新品でありながらほどよいこなれ感を漂わせ、アウトソールにはコート由来のヘリンボーンパターンを採用している。クリーンな配色と扱いやすいフォルムで、オールシーズン履ける仕上がりとなっている。
海外では2026年7月にナイキ取扱店にて発売中。価格は€99.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ テニス クラシック CS ホワイト/ブルー (IX6289-100)
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