流麗なラインで名作"SUEDE"をモダンに刷新!
1968年、"PUMA(プーマ)"初のライフスタイルシューズとして"CRACK(クラック)"が登場。染色しやすいスウェードアッパーと柔軟なラバーソールを備え、メキシコ五輪の表彰式でも注目を集めた。1970年代には、NBAの名ガード"WALT 'CLYDE' FRAZIER(ウォルト・クライド・フレイジャー)"の要望を取り入れた"CLYDE(クライド)"へ発展。1980年代にはニューヨークのB-BOY、のちにはスケーターからも支持され、競技用シューズからストリートの定番へと役割を広げていった。広いパネルとフォームストリップを備えたシンプルな構成は素材や色を変えても個性を保ち、半世紀以上にわたって多彩なアレンジを生み出している。
2026年、"PUMA"は"NEVER NOT SUEDE(ネバー ノット スウェード)"を掲げ、クラシックカラーに加えて素材や構造を変えた新作を展開。その新たな提案に加わるのが"SUEDE MODERN(スウェード モダン)"である。オリジナルの低いローカットとガムラバーソールを土台に、アッパーをレザー主体で再構成。アイステイからシュータンへ続くパネルを大きく折り返し、シューレースの大半を覆うことで、すっきりとした外観へ導いた。サイドのフォームストリップは幅を抑えた立体的なラインへ変わり、ヒールのキャットロゴや各部のブランド表示も型押しで控えめに配置。シューレース横には細身のタグを添え、クラシックな構造にドレスシューズを思わせる端正さを加えている。
カラーは、深みのあるブラウンでアッパーからステッチまで揃えた一足と、ホワイトのボディをガムソールで引き締めた一足の2色。ブラウンはレザーの艶と成型パーツの立体感を強調し、ホワイトは滑らかな面構成とガムラバーの温かみを鮮明に映し出す。"SUEDE"の親しみやすさを残しながら、現代のスタイリングへ取り入れやすい細身のバランスに仕上げられている。
海外では2026年8月よりプーマ取扱店にて発売開始。価格は€130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BROWN(408915-02)
■WHITE(408915-01)
Item Detail
プーマ スウェード モダン 2色
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