全天候型のトレイルシューズに鮮やかなカラーが登場!
1982年のニューヨークシティマラソンで限定的に披露され、翌1983年に本格展開された"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"。ヒールの"AIR(エア)"、軽量なフォーム、ワッフルアウトソールを組み合わせ、日々のランニングを支えるスタンダードとして進化を重ねてきた。ロード向けに磨かれた軽快な走りを未舗装路へ広げたのが"PEGASUS TRAIL(ペガサス トレイル)"であり、"PEGASUS TRAIL 5 GORE-TEX"など、天候や路面を問わず走れるモデルも展開されている。2026年にはアウトドアカテゴリーの"ACG(オール コンディションズ ギア)"から、新型"ACG PEGASUS TRAIL(ACG ペガサス トレイル)"が登場。舗装路、グラベル、トレイルを一足でつなぐ汎用性を重視し、日常的に走るランナーから競技者までのテストを通して設計された。
今作は防水透湿素材の"GORE-TEX(ゴアテックス)"を組み込んだ全天候仕様。軽量で通気性に優れるエンジニアードメッシュのアッパーが足を包み、雨や水たまりから足元を守る。ミッドソールには従来より多くの"REACTX(リアクトX)"フォームを使用し、厚みを増した設計によって反発性と安定性を両立。トレイル専用のラストはトゥボックスと前足部を広げ、長距離での快適性と凹凸のある路面での踏ん張りやすさを高めている。アウトソールには濡れた路面でのグリップ力を改良した"NIKE ALL TERRAIN COMPOUND 2.0(ナイキ オール テレイン コンパウンド 2.0)"を採用。メンズ28cmで約303g、ヒールからつま先までの高低差は8mmに設定され、ロードから山道へ移る場面でも自然な足運びを支える。
カラーはライトクリムゾンとタフレッドを中心に、前足部から中足部へ伸びる補強パネルをリネンで切り替えた。サイドのブラックスウッシュが鮮やかなボディを引き締め、ベージュ系のミッドソールがアウトドアギアらしい落ち着きを添える。アウトソールはブラック、レッド、タンを使い分け、路面に応じて形状を変えたラグを配置。ヒール周辺の"GORE-TEX"ロゴやアウトソールの"ACG"マークも機能性を視覚的に伝える。なお同型からは、淡いシルバーを基調とした"LIGHT SILVER/BLACK"も展開される。
日本国内では2026年8月15日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は27,060円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ ACG ペガサス トレイル GTX ライトクリムゾン/タフレッド/リネン (IQ1084-600)
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