月面を蹴って"AF1"が飛び立つ、遊べるレゴセット!
2024年に複数年のグローバルパートナーシップを発表した"LEGO®(レゴ)"と"NIKE(ナイキ)"。翌2025年から、LEGO®ブロックのスタッドやミニフィギュアと、NIKEのスウッシュやスポーツを象徴するモチーフを組み合わせたプロダクトを展開してきた。ブロックで組み上げる"DUNK(ナイキ ダンク)"に続き、2026年には"AIR MAX 95(エアマックス 95)"もセット化。フットウェア、アパレル、組み立て遊びを通して、体を動かす楽しさと自由な発想を結びつけている。
その新作に選ばれたのが、1982年にデザイナーの"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"が手掛けた"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。バスケットボールシューズとして初めて"NIKE AIR(ナイキ エア)"を搭載し、ハイキングシューズ"APPROACH(アプローチ)"を参考にした履き口の設計などで、当時のプレーヤーを支えた。やがてコートからストリートへと活躍の場を広げ、端正なパネル構成とボリュームのあるソールは、世代を超えて親しまれる定番となった。
1,093ピースで構成される"NIKE AIR FORCE 1 × LEGO® SET"は、ホワイトを基調にしたローカットの姿をブロックで再現。パンチングを刻んだトゥボックス、重なり合うサイドパネル、シューレース、ソール側面の"AIR"まで、AF1らしい要素を立体的に組み立てられる。サイドにはオレンジのスウッシュを着脱する仕掛けを備え、シューズ内部を開いて組み替える工程も楽しめる。
完成したシューズを支えるのは、クレーターや足跡、巨大な"AF1"サインを配した月面風のディスプレイ台。ブルー、パープル、オレンジ、イエローのブロックを重ねた噴射炎がAF1を斜め上へ押し上げ、モデル名に重なる空のイメージを宇宙まで広げている。ダイヤルを回すと、NIKEスタイルの宇宙飛行士がバスケットボールを手に360度ダンクを決める可動機構も搭載。交換式ヘッドパーツやゴールを加え、完成後も動かして遊べるディスプレイへ仕上げた。対象年齢は12歳以上。完成サイズは高さ約26cm、幅約35cm、奥行約10cmで、LEGO® BUILDERアプリの3D組み立て説明にも対応する。
日本国内では2026年9月1日にレゴにて発売予定。価格は未定。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
レゴ® × ナイキ エアフォース 1 (43026)
発売通知を受け取るにはログイン後、マイページのプッシュ通知をONにしてください。
通知許可が必要です