"NOAH"のプレイドを纏う日本限定"JACK PURCELL 1935"!
1935年、バドミントンとテニスで活躍した名選手"JACK PURCELL(ジャック・パーセル)"が開発に携わり、シグネチャーシューズの先駆けとして誕生した"CONVERSE(コンバース) JACK PURCELL(ジャックパーセル)"。トウを横切る"スマイル"とヒールラベルの"ヒゲ"を目印に、競技用シューズからファッションの定番へと歩みを進めてきた。誕生90周年を迎えた2025年には、アーカイブの意匠を現代の都市生活に適した構造へ改めた最上位ライン、"JACK PURCELL 1935(ジャックパーセル 1935)"が始動。4本ステッチの踵紐や内外で長さの異なるトウガードを受け継ぎながら、足の形に沿う新開発のアナトミカルラストを採用している。さらに高さ13ミリの"PU"ウェッジヒール、土踏まずを支えるファイバーシャンク、通気性に優れる"ORTHOLITE(オーソライト)"インソールを組み込み、クラシックなロープロファイルに快適な歩行性を加えた。
タッグを組む"NOAH(ノア)"は、"SUPREME(シュプリーム)"で長くクリエイティブディレクターを務めた"BRENDON BABENZIEN(ブレンドン・バベンジン)"と"ESTELLE BAILEY-BABENZIEN(エステル・ベイリー・バベンジン)"が、2015年にニューヨーク・ソーホーで設立。スケート、サーフ、音楽の反骨的な感覚をクラシックなメンズウェアへ結びつけ、素材の品質や生産背景にも目を向けた服作りを続けている。"CONVERSE"とはブランド創設当初から近い関係にあり、2026年には"CHUCK 70(チャック 70)"で両者の協業を形にした。続いて同年7月には、スケート仕様の"LOUIE LOPEZ PRO 2(ルイー ロペス プロ 2)"を発表。そして今回は、日本だけで展開される"JACK PURCELL 1935"へ"NOAH"らしいプレッピーな感覚を落とし込んだ。
アッパーを彩るのは、ダークネイビーを基調にグリーンとホワイトの格子、細いレッドラインを走らせた"NOAH"オリジナルのプレイドパターン。オフホワイトのトウキャップとソールが柄の印象を穏やかに整え、ブラックのスマイルラインが正面を引き締める。メタルアイレットや生成りのシューレースがクラシカルな趣を高め、ヒール横にはクロス刺繍、後部には両者の名を配した特別仕様のヒールラベルを配置。インソールにもコラボレーションロゴが入り、付属するレッドの替え紐へ交換すれば、プレイドに走る赤を鮮明なアクセントとして楽しめる。端正なコートシューズと"NOAH"の色使いが響き合う、日本限定ならではの一足へ仕上げられている。
日本国内では2026年8月21日より、NOAH CLUBHOUSE、NOAH NOODLE SHOP、SELECT by BAYCREW'S限定で先行発売。8月26日よりCONVERSE主要店舗およびJOURNAL STANDARDの一部店舗で一般発売予定。価格は18,700円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ノア × コンバース ジャックパーセル 1935 (33301540)
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