山岳用アプローチシューズを上質な素材で磨き上げた"X-ALP LEATHER"!
フランス・アルプスで培った機能美をライフスタイルへと展開する"SALOMON(サロモン)"。その山岳分野の蓄積を映す"X-ALP(エックス アルプ)"は、岩場へ向かうアプローチシューズの保護性、安定性、足運びのしやすさを街履きへ落とし込んだモデルである。パリのセレクトショップ"THE BROKEN ARM(ザ ブロークン アーム)"との2度にわたる協業を経て復活し、一般展開では2024年の"X-ALP LTR(エックス アルプ LTR)"、さらに"CARHARTT WIP(カーハート WIP)"とのコラボレーションにも採用されるなど、テクニカルな輪郭がファッションシーンでも評価されてきた。
ベースの設計で鍵を握るのが、前足部の屈曲性と踵からつま先への滑らかな体重移動を保ちながら、横方向の安定性とエッジング時の精度を支える"EDGINGCHASSIS(エッジングシャーシ)"。アウトソールには濡れた路面から乾いた岩場、硬い地面や砂利道まで幅広く対応する"ALL-TERRAIN CONTAGRIP(オールテレイン コンタグリップ)"を採用し、足裏にはクッション性、通気性、耐久性を高める"ORTHOLITE(オーソライト)"インソールを収める。アッパーは耐久性に優れるスプリットスウェードとキャンバスで構成。ラバーで補強したトゥキャップ、足の側面を守るマッドガード、ステッチで固定されたサイドの補強帯が、山岳用フットウェアらしい堅牢な作りを形にしている。
今作は深みのあるビストログリーンを軸に、ストーミーウェザーのグレーをサイドの補強帯へ、ブラックをトゥキャップとソールへ配置。バーガンディを帯びたシュータンの縦ラインとヒール、ライムカラーのアイレット、クリームのヒールタブが細部へ変化を加える。異なる素材の表情を落ち着いた配色でまとめ、アウトドア由来の実用性を保ちながら、都市のスタイリングにも取り入れやすい一足へと整えた。
日本国内では2026年8月19日よりサロモン取扱店にて発売予定。価格は30,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
サロモン X-ALP レザー ビストログリーン/ストーミーウェザー/ブラック (L49196500)
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