シリーズ最高峰のテクノロジーを鮮烈なレッドで包み込む!
1984年に初代が登場して以来、時代ごとの最新技術を取り込みながら進化を続けてきた"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズ。"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のシグネチャーとして始まり、現在では次世代のプレイヤーへ向けた"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"のフラッグシップモデルとして、クッショニング、安定性、フィット感を高い水準で追求している。40周年を飾った"AIR JORDAN 40(エアジョーダン 40)"では、"NIKE(ナイキ)"史上初めてフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームと"ZOOM STROBEL(ズーム ストロベル)"を組み合わせ、軽量性と反発性を大きく高めた。そして2026年、シリーズ41作目となる"AIR JORDAN 41(エアジョーダン 41)"が新たなステージへ進む。
現段階の情報では、ソールにフルレングスの"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"を採用し、その内側へフルレングスの"ZOOM AIR STROBEL(ズーム エア ストロベル)"を配置。さらに前足部へ"ZOOMX"、ヒールへ"ZOOM AIR(ズーム エア)"を加えた多層構造になると見られている。柔らかなクッション性、踏み込み時の反発性、着地時の衝撃吸収を一足で支える、シリーズ最高峰にふさわしい構成だ。中足部には大きなスタビリティパーツを組み込み、急な切り返しやストップ時の安定性にも配慮。編み込み状のアッパーと足首へ沿うブーティー構造が、軽量性を保ちながら足を包み込む。
今回のカラーは、先行して登場する"HYPER COBALT(ハイパー コバルト)"に続く、ユニバーシティレッドとインフラレッド 23の組み合わせ。アッパーからソールまで鮮やかなレッドで統一し、編み込み状の素材の上へ光沢を持つ格子状のパーツを重ねている。角度によって異なる表情を見せるオーバーレイが、足の外側からヒールまでを補強。ホワイトの斑点を織り交ぜたシューレース、シュータンとヒールのジャンプマン、中足部から覗くブラックのパーツが、ワントーンの中へ細かな変化を加えた。最新のパフォーマンス構造をカラーと素材の切り替えによって視覚的にも伝える仕上がりとなっている。
海外では2026年11月8日に発売予定と報じられている。価格は$205。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
【海外11月8日発売予定】ナイキ エアジョーダン 41 ユニバーシティレッド/インフラレッド 23 (HV6474-601)
発売通知を受け取るにはログイン後、マイページのプッシュ通知をONにしてください。
通知許可が必要です