東京のスニーカーとヒップホップを結ぶ、3者による"DMX SERIES 3000"!
2007年に日本初のスニーカートレードショーを開催し、翌2008年に原宿で店舗を開いた"KICKS LAB.(キックスラボ)"。国内外から選び抜いたプロダクトを揃える一方、ブランドやアーティストとの共同企画にも取り組んできた。"REEBOK(リーボック)"とは、2018年にも"DMX RUN 10(ディーエムエックス ラン 10)"を共同制作している。今回は、2017年に始動したインタビューメディア"ニートtokyo"を迎え、スニーカー、音楽、映像を横断する3者のプロジェクトが実現した。出演者へ一つの質問を投げかけ、短い映像で率直な回答を届ける"ニートtokyo"は、ラッパーを中心に幅広い人物を取り上げ、2026年8月時点でYouTubeの登録者数が43万人を超えている。
ベースとなった"DMX SERIES 3000(ディーエムエックス シリーズ 3000)"は、1990年代後半の"DMX MIRAMAR(DMX ミラマー)"をベースに、当時のテクニカルな造形を現代の日常履きへ整えたライフスタイルモデルである。"DMX"は、ソール内部で空気を移動させ、荷重に応じて衝撃を分散するリーボック独自のクッショニング技術。1997年の"DMX RUN 10"によって広く知られるようになった。"DMX SERIES 3000"では、ヒールに3つの"DMX MOVING AIR"ブラダーを配置し、前足部に柔らかな反発性を備える"DMX Comfort+"フォームを組み合わせる。軽量なテキスタイルと通気性に配慮したメッシュを重ねたアッパー、波状に連なるパネル、厚みのあるソールが、1990年代後半のランニングシューズを思わせる立体的なシルエットを作り出す。
今作は"ニートtokyo"を象徴するグリーンを中心に、ブラックとグレーを重ね、アウトソールには鮮やかなイエローを配置。左右のヒールサイドには"KICKS LAB."と"ニートtokyo"のロゴを振り分け、3者による企画であることを示している。シュータンにはメッシュポケットを新設し、小物の収納、シューレースホルダーとして使えるほか、シュータンの裏側へ反転させることも可能。小指側のメッシュの内側には"KICKS LAB."オリジナルのカモフラージュ柄をプリント。さらにリフレクターと蓄光素材を各所へ用い、明るい場所と暗所で異なるディテールが現れる。"DMX"のデザインに、東京を拠点とする両者のアイデアを細部まで加えた一足となっている。
日本国内では2026年8月28日よりKICKS LAB. ONLINEで先行予約を開始し、9月18日よりKICKS LAB. HARAJUKU、KICKS LAB. ONLINE、REEBOK直営店およびREEBOK ONLINE、ニートtokyoで一般発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
【国内8月28日先行予約/9月18日発売予定】キックスラボ × ニートtokyo × リーボック DMX シリーズ 3000 "グリーン" (100274235)
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