高級ライン"BIN 23"に初の"AIR JORDAN 14 LOW"が加わる!
2010年、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"がスタートさせた"BIN 23(ビン 23)"。歴代"AIR JORDAN"の中から選ばれたモデルを、上質な素材と丁寧な仕立てで再構築するプレミアムコレクションとして誕生。ファーストモデルの"AIR JORDAN 2 PREMIO"を皮切りに、"AJ5"、"AJ7"、"AJ9"、"AJ13"を展開。各モデルには赤い封蝋を思わせる"BIN 23"シールとシリアルナンバーが添えられ、生産数を絞った販売方法も含め、ラグジュアリースニーカーが一般化する以前から特別な存在として扱われてきた。
長い休止期間を経て、2026年には"AIR JORDAN 6 PREMIO"から再始動。続いて"AIR JORDAN 3"、"AIR JORDAN 8"が登場し、ホリデーシーズンには"AIR JORDAN 4"も控えている。その次に名を連ねると報じられたのが、コレクション初採用となる"AIR JORDAN 14 LOW(エア ジョーダン 14 ロー)"だ。ベースとなる"AJ14"は1998年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"がNBAファイナルで"LAST SHOT(ラストショット)"を決めた際に着用したモデル。"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"がスポーツカーから着想を得て、流麗なライン、シールド型エンブレム、ソールの通気口を組み合わせた。前後の"ZOOM AIR"が衝撃を吸収し、シャープなシルエットでスピードとコントロールを支える設計も特徴となっている。
現在公開されているのは完成品ではなくモックアップとなる。パープルダイナスティを想定したアッパーに、ブラックのシュータン、アイステイ、トゥを配置。シュータンバー、アイレット、ミッドフットのシャンクプレートにはメタリックゴールドを差し込み、深いレッドのミッドソールとブラックのラバーアウトソールで足元を引き締めている。サイドのシールド型エンブレムはジャンプマンから"BIN 23"へ置き換えられ、"AJ14"のレーシングデザインとコレクションの象徴を結び付けた。正式な商品画像や素材構成は、今後の発表を待つ段階である。
海外では2027年6月29日にSNKRSおよび一部のジョーダン ブランド取扱店で発売予定と報じられている。2,300足限定で各ペアにナンバリングが入り、価格は$355とされる。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
【海外6月29日発売予定】ナイキ エア ジョーダン 14 ロー “BIN 23” (IW1185-500)
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