舗装路から砂利道まで、日常のランを支える防水仕様!
ロードの走りやすさと、未舗装路に対応するグリップ。その両立を目指して"SALOMON(サロモン)"が提案するのが、"GRAVEL RUNNING(グラベルランニング)"である。街中のアスファルトを走り、公園の土の道や砂利道へと足を延ばす。路面が変わるたびにシューズを履き替えることなく、身近な場所でランニングを楽しむための設計が特徴となる。そのラインナップに、防水透湿性を備えた"AERO BLAZE 4 GRVL GORE-TEX(エアロ ブレイズ 4 グラベル ゴアテックス)"が登場する。
足裏を支える"GRAVEL CONTAGRIP(グラベル コンタグリップ)"は、グラベルバイクのタイヤに着想を得たトレッドを採用。深さ2.5mmのラグを配し、舗装路から砂利道へと移る場面でグリップと安定性を発揮する。ミッドソールには、衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた軽量フォーム"optiFOAM²"を搭載。ヒール37mm、前足部29mmの厚みで着地を受け止め、前後の高低差を8mmに設定した。柔らかなクッションと路面を捉えるアウトソールを組み合わせ、日々のトレーニングに対応する。
アッパーは部位ごとに織り方を変えたエンジニアードメッシュで構成し、柔軟性とサポート性を調整。内部には"GORE-TEX(ゴアテックス)"メンブレンを備え、水の侵入を抑えながら湿気を逃がす。フィット調整を担う"quickLACE neo"は、太めのレースで均等に締めやすい構造に。さらに、ミッドソールからシューレース部分へと足を包む"Internal sensiFIT"が、凹凸のある路面で足の収まりを支える。
カラーは柔らかなバニラアイスをベースに、ブラックとバロを組み合わせた。メッシュの編み目が浮かぶアッパーに対し、シューレースやサイドのロゴはブラックで引き締め、レースループや前足部のミッドソールには温かみのあるブラウン系の色味を配置。後足部を黒く切り替えた厚みのあるソールが、淡いアッパーとのコントラストを作り出す。アウトドアの機能を備えながら、落ち着いた色使いで日常の装いにも取り入れやすくまとめている。
日本国内では2026年9月10日より、サロモン公式オンラインストアにて発売予定。価格は20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
【国内9月10日発売予定】サロモン エアロ ブレイズ 4 グラベル ゴアテックス バニラアイス/ブラック/バロ (L454032)
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