定番のホワイトにタフな織り目を添えたコーデュラ仕様!
白いレザーの端正なルックスで親しまれてきた、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1982年の誕生から続くパネル構成は、素材を変えるだけでも違った表情を見せる。今回はアウトドア用品やバッグでお馴染みの"CORDURA(コーデュラ)"を取り入れ、白を基調とした配色に生地の風合いを効かせたローカットが登場する。
現在につながる"CORDURA"の出発点は、1967年に商業化された高強度のナイロン繊維。1970年代にはアウトドア用品へ、1980年代にはストリートウェアへと用途を広げてきた。特徴は、繰り返し擦れることに耐える耐摩耗性と、生地の裂けに対する強さ。バックパックやワークウェアなど、日常的に負荷がかかる製品にも使われている。現在は用途に応じた多彩な生地を展開する素材ブランドとなり、そのタフなイメージを伝える織りネームもデザインの一部として定着した。
"AF1"では、2021年の"カーゴカーキ/ブラック"にも同素材を採用。ミリタリーを思わせるカラーに対し、今作はホワイトで軽快な見た目に整えている。トゥボックスとクォーターパネルには織り目のはっきりした生地を配置し、つま先やヒール周りには滑らかなレザー調の補強パーツを重ねた。同じ白でも、細かな凹凸とフラットな表面の対比がパネルの輪郭を引き立てる。サイドのスウッシュは下側のパーツが縁を覗かせる二重構造とし、シューレースには丸みのあるタイプをセット。スウッシュの下には黒地の"CORDURA"タグを添え、シュータンやヒールのブラックのロゴとともに白いアッパーを引き締めた。ソールまでホワイトで揃えながら、異素材の切り替えと立体的なロゴで定番カラーに変化を加えている。
海外では2026年10月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格はMX$2,999。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
【海外10月2日発売予定】ナイキ エアフォース 1 ロー '07 "コーデュラ" ホワイト/ホワイト/ホワイト (DO6701-100)
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