必要な機能を絞り込んだ、新世代の実戦派ジョーダン!
1985年の"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"から、最新世代の"AIR JORDAN 40(エアジョーダン 40)"まで、"NIKE(ナイキ)"の"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"は、常にバスケットボールシューズの進化を足元で示してきた。近年は"LUKA(ルカ)"、"TATUM(テイタム)"、"ZION(ザイオン)"といったシグネチャーシリーズに加え、女子バスケットボールの文脈を背負う"JORDAN HEIR(ジョーダン エア)"、次世代スター候補とも結びつく"JORDAN TRIANGLE(ジョーダン トライアングル)"など、プレーヤーのタイプに合わせたパフォーマンスモデルを広げている。その流れの中で登場する"JORDAN ALL GAME(ジョーダン オール ゲーム)"は、最新鋭の贅沢なスペックを追うのではなく、日々のゲームで必要とされる反発性、安定性、グリップ力を、手に取りやすい価格帯へ落とし込んだ実戦派モデルとなる。
スペック面では、前足部に"ZOOM AIR(ズーム エア)"を搭載し、踏み込みから蹴り出しまでのレスポンスをサポート。中足部にはシャンクパーツを備え、ジャンプの着地や横方向への切り返しで起こるねじれを抑え、足元の安定感を高める。アウトソールには多方向に刻まれたヘリンボーンパターンを採用し、ストップ、ターン、ドライブといったバスケットボール特有の動きに対応。価格を抑えながらも、オンコートで必要な要素をしっかり押さえた構成となっている。
ファーストカラーに選ばれたのは、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の記憶と深く結びつくシカゴカラー。ホワイトのサイドパネルに、ブラックのセンターパネルとヒール、ユニバーシティレッドのパイピングを合わせ、流れるようなローカットシルエットに力強いコントラストを与えている。外側には艶のあるブラックのシャンクパーツが張り出し、ミッドソールには"AIR ZOOM"の刻印を配置。ヒールの赤いプルタブ、シュータンのジャンプマン、前後で色を切り替えたアウトソールが、コストパフォーマンスモデルでありながらジョーダンらしいスピード感と存在感を引き出している。部活、ピックアップゲーム、屋内外のコートまで、幅広いボーラーに向けた一足として注目を集めそうだ。
日本国内では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は11,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ ジョーダン オール ゲーム PF ホワイト/ユニバーシティレッド/ブラック (IQ6583-100)
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