ビジネスにも馴染むブラウンカラーのハイテクローファー!
伝統的なローファーにランニングシューズのソールを組み合わせる流れが、近年のスニーカーシーンで存在感を高めている。"NEW BALANCE 1906L(ニューバランス 1906L)"をきっかけに、ドレスシューズとハイテクスニーカーの要素を掛け合わせたモデルが各ブランドから登場。ジャケットやスラックスにも合わせやすい品の良さと、長時間歩ける快適性を兼ね備えた新しいカテゴリーとして注目を集めている。その流れに"NIKE(ナイキ)"らしい解釈を加えたのが、テニス界の女王"SERENA WILLIAMS(セリーナ・ウィリアムズ)"の名を冠した"SWDC(Serena Williams Design Crew/セリーナ・ウィリアムス デザイン クルー)"発の"AIR MAX PHENOMENA(エア マックス フェノメナ)"である。
"SWDC"は、2019年にナイキとセリーナがスタートさせたデザインプログラムで、多様な才能をスポーツとファッションの現場へと導くプロジェクトとして知られる。"AIR MAX PHENOMENA"では、サドル付きのペニーローファーを思わせるアッパーに、1999年に登場した"AIR MAX SUNDER(エアマックス サンダー)"の流れを汲むソールユニットを融合。前足部と後足部にビジブルエアを備え、TPUシャンクが安定感を支えることで、革靴のような見た目とハイテクスニーカーの履き心地を同居させた。過去にはブラック/メタリックシルバー、パールピンク、コブルストーンなどが登場してきた。
最新作は、アッパーからソールまでを深みのあるカカオワオで包み込んだ、落ち着きあるカラーウェイ。アッパーには本革と合成皮革を組み合わせ、シボ感のあるトウやサドルがローファーらしい上質感を演出する。甲部分には小ぶりなメタリックスウッシュをあしらい、重厚なブラウンの中にさりげない輝きをプラス。ヒールにはプルタブを備え、スリッポンらしい履きやすさも確保している。ミッドソールとラバーアウトソールまで同系色でまとめることで、ハイテクなソール形状を主張しすぎず、ビジネスカジュアルやきれいめなスタイリングにも馴染むシックな佇まいへと仕上げられている。
日本国内では2026年6月26日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,130円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ ウィメンズ エア マックス フェノメナ SWDC カカオワオ/メタリックシルバー (IM8814-200)
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