重厚なバックルが際立つ漆黒の"AF1 LOW LUXE"!
1982年に誕生した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"は、バスケットボールコートで生まれ、ストリートとファッションの定番へ駆け上がった名作である。完成度の高いローカットは、これまでに、プレミアムレザー、ブーツテイスト、ストラップやバックルを加えたアレンジなど、数多くの派生モデルでファッション性を高めてきた。バックルを用いたAF1の系譜では、"UTILITY"や"KMTR"のコンセプトを汲むモデルが着脱性を高め、"BEN KIRSCHNER(ベン・カーシュナー)"が手掛けた"SPECIAL FIELD AF1(スペシャルフィールド エアフォース 1)"や"1017 ALYX 9SM"とのコラボレーションでは、ミリタリーやラグジュアリーのムードを強調してきた。
今回のベースとなる"AIR FORCE 1 LOW LUXE(エアフォース 1 ロー ラックス)"は、クラシックなAF1のシルエットに上質なレザーと存在感のあるソールを組み合わせた、ワンランク上のプレミアムライン。通常のAF1が持つクリーンな面構えを残しながら、厚みのあるパーツ構成や重厚なアウトソールによって、スニーカーとレザーシューズ、ブーツの中間にあるようなタフな雰囲気を作り出している。
今作では、その"LUXE"らしい重さをさらに強調。アッパー全体をブラックレザーでまとめ、シューレースの上に大きなレザーフラップを重ね、サイドへ2本のバックルストラップを配置。フラップで覆うことで、機能的なギア感とモードな雰囲気を両立。トゥには切り替えパーツを重ね、サイドには小ぶりなメタリックシルバーのスウッシュを添え、硬質なオールブラックに輝きを差し込んでいる。
ソールユニットは通常のAF1よりも深い刻みを持つラギッドなパターンで、足元にしっかりとしたボリュームをプラス。ヒールにはデボス加工の"NIKE AIR"ロゴを刻み、バックスタイルまでミニマルに引き締めた。AF1の定番性を残しながら、バックル、フラップ、ラグソールでファッションピースとしての存在感を引き上げた一足となっている。
海外では2026年秋にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
ナイキ エアフォース 1 ロー ラックス ブラック/メタリックシルバー (JA3822-010)
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