サーキットの疾走感をブルーの"GAZELLE INDOOR"へ!
2025年1月、"ADIDAS(アディダス)"は、"MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE TEAM(メルセデス AMG ペトロナス フォーミュラ ワン チーム)"との複数年にわたるパートナーシップを発表した。ドライバー、メカニック、エンジニア、そしてファンに向けたアパレルやフットウェアを手掛ける取り組みであり、ミリ秒を争うF1の精密さと、スリーストライプスが培ってきたスポーツの機能美を結びつけるプロジェクトとなっている。これまでもチームカラーを落とし込んだ"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"、クラシカルな欧州トレーニングシューズをベースにした"ITALIA 70S(イタリア 70S)"、さらにスピード感を強めた"ADIZERO EVO SL ATR(アディゼロ エヴォ SL ATR)"などが登場。サーキットの緊張感をライフスタイルの足元へ移すシリーズとして、着実に存在感を高めている。
今回ベースとなった"GAZELLE INDOOR(ガゼル インドア)"は、1960年代半ばに誕生した"GAZELLE(ガゼル)"の系譜に連なる定番モデル。細身のロープロファイル、Tトゥ、スリーストライプスという普遍的な構成に、インドアシューズらしい半透明のガムソールを組み合わせた一足で、英国のフットボールカジュアルズやテラススタイルとも相性の良い存在として支持されてきた。現在の薄底スニーカー人気を支えるアディダス オリジナルスの重要な一足である。
新たにスタンバイした"MERCEDES-AMG PETRONAS F1 TEAM"仕様では、鮮やかなブルーのスウェードアッパーを主役に採用。クラウドホワイトのスリーストライプスがクリーンなコントラストを生み、ヒールにはシルバー系のパーツを添えて、チームを象徴する"SILVER ARROWS(シルバー アロー)"のイメージをさりげなく重ねている。シュータンにはメルセデスのスターマークを含むスペシャルラベル、サイドには"GAZELLE"のロゴを配置。ライニングにはチェッカーフラッグを思わせるグラフィックを忍ばせ、替え紐にもレーシングカルチャーのムードを漂わせる。足元を支える半透明のガムソールは、ガゼル インドアならではのレトロな表情を残しながら、F1チームのシャープな世界観を柔らかく受け止めている。同じくクラシックなフットボールシューズの雰囲気を持つ"SAMBA 62 SUPER(サンバ 62 スーパー)"と並び、モータースポーツとテラスカルチャーをつなぐ注目作となりそうだ。
日本国内では2026年7月1日よりアディダス取扱店にて発売。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム × アディダス オリジナルス ガゼル インドア ブルーバード/クラウドホワイト/ガム (KJ3264)
通知許可が必要です
発売通知を受け取るにはログイン後、マイページのプッシュ通知をONにしてください。