名門F1チームの清冽なブルーを"SAMBA 62 SUPER"へ!
英国ブラックリーを拠点とし、シルバーアローの名でF1史に輝きを刻んできた"MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE TEAM(メルセデス AMG ペトロナス フォーミュラ ワン チーム)"。2014年から7年連続でダブルタイトルを獲得し、2021年にはコンストラクターズ選手権8連覇という金字塔を打ち立てた、現代F1を象徴する名門である。"ADIDAS(アディダス)"とは2025年1月に複数年のパートナーシップを締結し、ドライバー、メカニック、エンジニア、ファンへ向けたアパレルやフットウェアを展開。モータースポーツの精密さ、チームウェアの機能性、そしてアディダスが得意とするライフスタイルの感性が交差するコレクションとして、これまでも"HANDBALL SPEZIAL"、"ITALIA 70S"、"GAZELLE INDOOR"などがラインナップされてきた。
今回ベースとなる"SAMBA 62 SUPER(サンバ 62 スーパー)"は、アディダスを代表する名作"SAMBA(サンバ)"の初期アーカイブを思わせる一足である。"SAMBA"は1950年に凍てつくピッチでのプレーを支えるフットボールシューズとして誕生し、やがてテラスカルチャー、スケート、ファッションへと広がり、いまでは薄底スニーカー人気を象徴する存在となった。"SAMBA 62"では、1962年頃のアーカイブスタイルをベースに、丸みのあるフォルム、つま先まで巻き上がるガムラバー、補強を兼ねたTトゥ、低く構えたソールユニットを組み合わせ、現行の"SAMBA OG"とは少し異なるプリミティブなトレーニングシューズ感を打ち出している。
本作では"MERCEDES-AMG PETRONAS F1 TEAM"のチームカラーで再構築。アッパーはクラウドホワイトのレザーをベースに、ブルーバードのスウェードでTトゥ、アイステイ、スリーストライプス、シューレースを構成し、爽やかなコントラストを作り出している。シュータンにはメルセデスのスリーポインテッドスターを含むスペシャルラベルを配置し、サイドには小ぶりな"adidas Samba"ロゴをセット。ライニングにはチェッカーフラッグを連想させる柄を忍ばせ、ヒールにはシルバー系のプルタブを添えて、チームの象徴であるシルバーアローのイメージをさりげなく重ねた。足元を支えるガムソールは、サンバらしいレトロな表情を保ちながら、白と青のレーシングカラーを落ち着いた雰囲気へとまとめている。同時展開の"GAZELLE INDOOR"が鮮やかなブルーでスピード感を押し出すのに対し、こちらはホワイトを主役にした軽快なチームギアとして楽しめる一足となっている。
日本国内では2026年7月1日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
Item Detail
メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム × アディダス オリジナルス サンバ 62 スーパー クラウドホワイト/ブルーバード/ガム (KJ3265)
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